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ワックスとあかり

現在では電気が普及し、ろうそくは祭事や装飾にのみ使われるようになりましたが、古来よりろうそくは手軽な照明源として大切に扱われてきました。
エジプト人・ギリシャ人・ローマ人は、早くから蜜蝋を燃料にして、照明に利用していたとか。
ろうそくは、脂肪や蝋類を塗った樹皮や木皮を束ねてつくった松明(たいまつ)などが発展したものと考えられています。また、燃える早さが一定していることから、あかり以外に時を刻む道具としても利用されてきました。

ろうそくのあかり その歴史

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昔から宗教とあかりは、とても緊密な関係にあるようです。
あかりには人の心を開き神秘的な作用があるとされ、今も世界中の様々な宗教に使われています。
いつの時代も手を合わせて祈る人たちの向こうには、ろうそくのあかりがありました。それはきっと、ろうそくのあかりから生まれる特別な温もりが、人の心に安らぎを誘うからにちがいありません。

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現在、あかりは私たちの毎日の生活の中で、照明という役割だけでなく、住まいやオフィス空間を演出するものとして、暮らしに潤いを与えています。
あかりは太古の昔より、生活に欠かせない大切なものでした。その代表的なものの一つ、ろうそくは、紀元前三世紀頃より、世界中で使われ始めました。
それはワックスが明かりとして使われた始まりでもあります。日本では奈良時代に、ミツバチの巣をつくる蝋からできた蜜ろうそくが、お寺を中心にごく限られた範囲であかりとして使われていました。

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